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 美容整形の手術が気軽に受けられる今の風潮は、特に「もっと美しくなりたい」と思っている女性にとっては、歓迎すべきことなのかもしれませんね。
 美容整形の普及によって、たしかに容姿で悩む女性は少なくなりました。ちょっとした美容整形の手術を受けることで、特に顔はかなり印象が変わるため、これまで消極的だった人が、積極的な生き方ができるようになるなど、受けた人に喜びをもたらすことも多いようです。
 美容整形は、このように、手術を受けた人の人生を変えてしまうほどの力がありますが、人間の魅力は外見だけが全てではありません。外見にとらわれ過ぎず、内面の美しさも追究していきたいものですね。
このページは 診療について当サイトが 2007年 05月 08日 21時50分51秒にクロールしたキャッシュ情報です。

診療とは?

[ 6] 診療ガイドライン
[引用サイト]  http://www.mnc.toho-u.ac.jp/mmc/guideline/

診療ガイドライン(clinical practice guideline)は、予防から診断、治療、リハビリテーションまで「特定の臨床状況のもとで、適切な判断や決断を下せるよう支援する目的で体系的に作成された文書」です。
ガイドラインはそれ自体古くから存在していますが、現在主流となっているのは、「エビデンスに基づいたガイドライン」です。数十人から数万人単位の患者を対象に、特定の薬を飲んだ人と飲まない人で比較し、薬効を確認するなどの臨床試験(特にランダム化比較試験)の結果などから得られるエビデンスを吟味・評価し、その結果に基づいてどんな治療をすべきか、すべきでないかなどを勧告するこのガイドラインの作成方法は、過去のガイドラインの多くが著名な専門家の意見交換や経験によって作成されていたのに比べ、信頼性が高いと言われています。また、専門医、一般医向けに加え、患者向けのガイドラインも作成する学会が出てきていることが、大きな特徴です。
一般向け診療ガイドラインとは、"病気や治療法について知りたい時の手助けになるように、医学的な情報や専門医の助言をまとめた文書です。一般の方向けに作成されていますので、やさしい言葉、図や絵を使って説明しています"(Minds)
ただし、診療ガイドラインを活用する際に注意すべきことは、ガイドラインはあくまでも標準的な指針で、すべての患者に画一的な診療を強制するものではないということです。
現在世界各国のさまざまな機関から診療ガイドラインが公表されておりますが、ここでは主に学会などの機関で作成され公表された日本の診療ガイドラインを、当センターが情報収集しリストにしました。インターネットで公開しているものは、リンクをはっています。ただし、全ての診療ガイドラインを網羅しているわけではありません。また、医療倫理や動物実験の指針など、診療ガイドライン以外の指針も含んでいます。
●HOLDの表示がある資料は、当センターでプリント版を所蔵しています。
●雑誌は1Fの雑誌書庫に、厚生労働省の資料は1Fカウンター前に配架しています。
●図書は、M3.62など分類番号順に2Fに配架しています。別置の資料はスタッフにお尋ね下さい。
このホームページのすべてのコンテンツについて、個人的・教育的・非商業的な目的以外に利用することや、当センターの許可なく複製することはかたくお断りします。
HOLD 子どもの注意欠陥/多動性障害(AD/HD)の診断・治療ガイドライン(2006) AD/HDの診断・治療指針に関する研究会 「改訂版 注意欠陥/多動性障害 - AD/HD - の診断・治療ガイドライン」 じほう p.1-15, 2006
予防接種ガイドライン(2007年3月改訂版)[PDF:国立感染症研究所感染症情報センター] 予防接種ガイドライン等検討委員会 (財)予防接種リサーチセンター 2007年
科学的根拠に基づく皮膚悪性腫瘍診療ガイドライン(2007) 皮膚悪性腫瘍診療ガイドライン作成委員会 金原出版 2007
新型インフルエンザ対策ガイドライン(フェーズ4以降) (平成19年3月26日) 新型インフルエンザ専門家会議
HOLD 科学的根拠に基づく膵癌診療ガイドライン2006年版 日本膵臓学会 膵癌診療ガイドライン作成小委員会 が Minds で公開されました
HOLD 科学的根拠に基づく乳癌診療ガイドライン【薬物療法 2004年度版】,【検診・診断 2005年度版】 が Minds で公開されました
HOLD 深在性真菌症の診断・治療ガイドライン2007 深在性真菌症のガイドライン作成委員会 協和企画 2007年 (M3.8/Sh)
以下の5つの診療ガイドラインが Minds で公開されましたので、リンクを追加しました
HOLD 特発性正常圧水頭症診療ガイドライン(2004) 日本正常圧水頭症研究会, 特発性正常圧水頭症診療ガイドライン作成委員会編
HOLD 小児急性中耳炎診療ガイドライン2006年版 日本耳科学会, 日本小児耳鼻咽喉科学会, 日本耳鼻咽喉科感染症研究会編
脳血管障害画像診断のガイドライン(第一版)(2006) 日本放射線科専門医会・医会放射線診療ガイドライン策定事業 「脳血管障害画像診断のガイドライン」作成に関わるワーキンググループ 2006
寄生虫症薬物治療の手引き 改訂(2007年)第6.0版[PDF] 厚生科学研究費補助金創薬等ヒューマンサイエンス研究事業「熱帯病・寄生虫症に対する稀少疾病治療薬の輸入・保管・治療体制の開発研究」班(主任研究者:名和行文) 2007
マラリア治療の手引き(2007)[PDF](「寄生虫症薬物治療の手引き」改訂6.0版から抜粋) 厚生科学研究費補助金創薬等ヒューマンサイエンス研究事業「熱帯病・寄生虫症に対する稀少疾病治療薬の輸入・保管・治療体制の開発研究」班(主任研究者:名和行文) 2007
HOLD 成人市中肺炎診療ガイドライン【正本】 日本呼吸器学会呼吸器感染症に関するガイドライン作成委員会編 日本呼吸器学会 2007年 (M3.38/N)
HOLD 加齢男性性腺機能低下症候群(LOH症候群)診療の手引き(2007) 日本泌尿器科学会・日本Men's Health医学会「LOH症候群診療ガイドライン」検討ワーキング委員会
新型インフルエンザ対策ガイドライン(フェーズ4以降)(案)(2007.1.31 公示) 新型インフルエンザ対策専門家会議 (事務局:厚生労働省健康局結核感染症課)
プライマリ・ケア何を学ぶべきか-米国家庭医療学会研修ガイドラインから(オリジナル)
日本放射線科専門医会・医会, 日本放射線腫瘍学会, (社)日本医学放射線学会編
日本核医学会分科会 腫瘍・免疫核医学研究会「放射性ヨード内用療法」委員会
日本核医学会分科会 腫瘍・免疫核医学研究会「放射性ヨード内用療法」委員会
甲状腺癌およびバセドウ病の放射性ヨード治療におけるガイドライン
日本医学放射線学会、日本放射線技術学会、マンモグラフィガイドライン委員会、乳房撮影委員会
日本放射線腫瘍学会QA委員会 厚生労働省平岡班体幹部定位放射線治療ガイドライン作成作業部会
平成16年度 厚生労働省科学研究費補助金 医療技術評価総合研究事業 PET検査施設における放射線安全の確保に関する研究班
日本放射線科専門医会・医会放射線診療ガイドライン策定事業 「脳血管障害画像診断のガイドライン」作成に関わるワーキンググループ
財団法人日本救急医療財団 日本版救急蘇生ガイドライン策定小委員会 心肺蘇生法委員会
財団法人日本救急医療財団 日本版救急蘇生ガイドライン策定小委員会 心肺蘇生法委員会
急性膵炎の診療ガイドライン作成委員会(日本腹部救急医学会、日本膵臓学会、厚生労働省特定疾患対策研究事業 難治性膵疾患に関する調査研究班)
心身症の診断・治療ガイドライン作成とその実証的研究会
切池信夫編(平成14年度厚生労働科学研究研究費補助金「摂食障害の標準的治療法の開発とそのガイドライン作成と治療体制のあり方について」研究班 主任研究者)
石川俊男[ほか]編(厚生労働省精神・神経疾患研究委託費 「摂食障害の新たな診断・治療ガイドライン作成と臨床的実証研究」班) 
厚生労働科学研究(子ども家庭総合研究事業)思春期やせ症と思春期の不健康やせの実態把握および対策に関する研究班
厚生科学研究費補助金創薬等ヒューマンサイエンス研究事業 「熱帯病・寄生虫症に対する稀少疾病治療薬の輸入・保管・治療体制の開発研究」班(主任研究者:名和行文)
厚生労働科学研究費・創薬等ヒューマンサイエンス総合研究事業「熱帯病・寄生虫症に対する稀少疾病治療薬の輸入・保管・治療体制の開発研究」班
厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患克服研究事業 特発性造血障害に関する調査研究班(主任研究者:小峰光博)
厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患克服研究事業 特発性造血障害に関する調査研究班(主任研究者:小峰光博)
厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患克服研究事業 発作性造血障害に関する調査研究班(主任研究者:小峰光博)
厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患克服研究事業 特発性造血障害に関する調査研究班(主任研究者:小峰光博)
厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患克服研究事業 特発性造血障害に関する調査研究班(主任研究者:小峰光博)
厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患克服研究事業 特発性造血障害に関する調査研究班(主任研究者:小峰光博)
厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患克服研究事業 特発性造血障害に関する調査研究班(主任研究者:小峰光博)
肺血栓塞栓症/深部静脈血栓症(静脈血栓塞栓症)予防ガイドライン作成委員会(日本血栓止血学会・日本産科婦人科学会・日本産婦人科新生児血液学会ほか)
肺血栓塞栓症および深部静脈血栓症の診断・治療・予防に関するガイドライン (2004)
糖尿病における動脈硬化症診療のガイドラインおよび提言:糖尿病の動脈硬化診療ガイドライン (2001)  
科学的根拠に基づく糖尿病診療ガイドライン (下記のガイドラインを単行本化)(Mindsにて公開)
厚生省医療技術評価総合研究事業「科学的根拠(evidence)に基づく糖尿病診療ガイドラインの策定に関する研究」班 
糖尿病における動脈硬化症診療のガイドラインおよび提言:糖尿病の動脈硬化診療ガイドライン (2001)
平成8年度厚生省長期慢性疾患総合研究事業アレルギー総合研究および平成9-16年度厚生労働科学研究 分担研究 「アトピー性皮膚炎治療ガイドラインの作成」 
厚生労働科学研究費補助金 免疫アレルギー疾患予防・治療研究事業 食物等によるアナフィラキシー反応の原因物質(アレルゲン)の確定、予防・予防法の確立に関する研究
厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患克服研究事業 混合性結合組織病に関する研究班
上松瀬勝男編 (平成11年度厚生科学研究費補助金・医療技術評価総合研究事業の「急性心筋梗塞及びその他の虚血性心疾患の診療情報の整理に関する研究」)
平成11年度厚生科学研究費補助金 急性心筋梗塞およびその他の虚血性心疾患の診療情報の整理に関する研究班 
左室収縮機能障害による心不全患者のためのHFSAガイドライン:薬物治療アプローチ (上記の翻訳)
慢性虚血性心疾患の診断と病態把握のための検査法の選択基準に関するガイドライン (2000)
肺血栓塞栓症および深部静脈血栓症の診断・治療・予防に関するガイドライン (2004)
肺血栓塞栓症/深部静脈血栓症(静脈血栓塞栓症)予防ガイドライン作成委員会(日本血栓止血学会・日本産科婦人科学会・日本産婦人科新生児血液学会ほか)
心臓血管疾患における遺伝学的検査と遺伝カウンセリングに関するガイドライン(2006)
虚血性心疾患に対するバイパスグラフトと手術術式の選択ガイドライン(2006)
厚生科学研究特定疾患対策研究事業 難治性血管炎に関する調査研究班
JNC7 エクスプレス 高血圧の予防、発見、診断および治療に関する米国合同委員会の第7次報告 (上記の翻訳版)
厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患克服研究事業 特発性造血障害に関する調査研究班(主任研究者:小峰光博)
厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患克服研究事業 特発性造血障害に関する調査研究班(主任研究者:小峰光博)
厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患克服研究事業 特発性造血障害に関する調査研究班(主任研究者:小峰光博)
厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患克服研究事業 特発性造血障害に関する調査研究班(主任研究者:小峰光博)
厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患克服研究事業 特発性造血障害に関する調査研究班(主任研究者:小峰光博)
【呼吸器疾患治療用薬品の適正使用を目的としたガイドライン アクセスは日本呼吸器学会員のみ】
日本呼吸器学会 呼吸器疾患治療用薬品の適正使用を目的としたガイドライン作成委員会 
成人市中肺炎診療の基本的考え方 : 呼吸器感染症に関するガイドライン (2000) 【アクセスは日本呼吸器学会会員のみ 】
成人院内肺炎診療の基本的考え方 : 呼吸器感染症に関するガイドライン (2002) 【アクセスは日本呼吸器学会会員のみ】 
成人気道感染症診療の基本的考え方:呼吸器感染症に関するガイドライン (2003) 【アクセスは日本呼吸器学会会員のみ】
日本呼吸器学会 びまん性肺疾患診断・治療ガイドライン作成委員会
特発性間質性肺炎治療における医薬品の適正な使用法ガイドライン (2005) 【呼吸器疾患治療用薬品の適正使用を目的としたガイドライン アクセスは日本呼吸器学会員のみ】
日本呼吸器学会 呼吸器疾患治療用薬品の適正使用を目的としたガイドライン作成委員会
日本呼吸器学会 呼吸器疾患治療用薬品の適正使用を目的としたガイドライン作成委員会
肺血栓塞栓症/深部静脈血栓症(静脈血栓塞栓症)予防ガイドライン作成委員会(日本血栓止血学会・日本産科婦人科学会・日本産婦人科新生児血液学会ほか)
肺血栓塞栓症および深部静脈血栓症の診断・治療・予防に関するガイドライン
日本サルコイドーシス/肉芽腫性疾患学会, 日本呼吸器学会, 日本心臓病学会ほか
小児外来診療における抗菌薬適正使用のためのワーキンググループ
睡眠呼吸障害研究会 (後援:日本呼吸器学会、日本呼吸管理学会、日本睡眠学会、日本気管食道科学会、日本口腔・咽頭科学会)
日本呼吸器学会肺生理専門委員会 日本呼吸管理学会(現日本呼吸ケア・リハビリテーション学会)酸素療法ガイドライン作成委員会
厚生労働科学特別研究事業 診療ガイドラインのデータベース化に関する研究班 (宮本昭正監修)
厚生労働省医療技術評価総合研究喘息ガイドライン班(宮本昭正監修)
EBMに基づいた患者と医療スタッフのパートナーシップのための喘息診療ガイドライン2004(成人編) (Minds にて公開)
EBMに基づいた患者と医療スタッフのパートナーシップのための喘息診療ガイドライン2004(小児編) (Minds にて公開)
厚生労働省医薬食品局安全対策課 平成17 年度研究 「小児気管支喘息に対するテオフィリンの適正使用等のガイドライン作成」研究班
・医療スタッフのための喘息ハンドブック2004 :小児気管支喘息治療・管理ガイドライン2002
・患者さんとその家族のためのぜんそくハンドブック2004 :小児気管支喘息治療・管理ガイドライン2002
平成16年度厚生労働省科学研究費補助金エイズ対策研究事業「HIV感染症に合併する肝疾患に関する研究」班(班長:小池 和彦)
急性胆道炎の診療ガイドライン作成出版委員会(厚生労働科学研究 急性胆道炎の診療ガイドラインの作成、普及に関する研究班、日本腹部救急医学会、日本胆道学会、日本肝胆膵外科学会)
急性膵炎の診療ガイドライン作成委員会(日本腹部救急医学会、日本膵臓学会、厚生労働省特定疾患対策研究事業 難治性膵疾患に関する調査研究班)編  
難治性炎症性腸管障害に関する研究調査班プロジェクト研究グループ
日本小児栄養消化器肝臓学会潰瘍性大腸炎治療指針作成ワーキンググループ
日本小児栄養消化器肝臓学会小児クローン病治療指針作成ワーキンググループ
日本核医学会分科会 腫瘍・免疫核医学研究会「放射性ヨード内用療法」委員会
脳卒中治療ガイドライン2004 (脳卒中一般/脳梗塞/脳出血/クモ膜下出血/リハビリテーション)
脳卒中合同ガイドライン委員会(日本脳卒中学会/日本脳神経外科学会(脳卒中の外科学会)/日本神経学会/日本神経治療学会/日本リハビリテーション医学会)
上記「脳卒中治療ガイドライン」のもとになった報告書のうち「脳梗塞」「脳出血」「クモ膜下出血」は Minds にて公開
日本脳卒中の外科学会 クモ膜下出血診療ガイドライン改訂委員会編
日本放射線科専門医会・医会放射線診療ガイドライン策定事業 「脳血管障害画像診断のガイドライン」作成に関わるワーキンググループ
日本脳卒中学会医療向上・社会保険委員会 rt-PA(アルテプラーゼ)静注療法指針部会
アルツハイマー型痴呆の診断・治療・ケアに関するガイドラインの作成(一般向け)に関する研究 (2003)
厚生労働科学研究費補助金 医療技術評価総合研究事業(主任研究者 本間昭)
米国精神医学会治療ガイドライン: アルツハイマー病と老年期の痴呆
脳磁図(MEG)を用いた脳虚血による局所性機能以上の非侵襲的診断法に関する研究班
神経免疫疾患治療ガイドライン委員会 (日本神経治療学会、日本神経免疫学会)
日本正常圧水頭症研究会 特発性正常圧水頭症診療ガイドライン作成委員会
厚生労働科学研究費補助金特別研究事業 医療機関におけるクロイツフェルト・ヤコブ病保因者(疑い含む)に対する医療行為についてのガイドライン策定に関する研究班 主任研究者:金子清俊
睡眠呼吸障害研究会 (後援:日本呼吸器学会、日本呼吸管理学会、日本睡眠学会、日本気管食道科学会、日本口腔・咽頭科学会)
平成13年度厚生科学研究費補助金(厚生科学特別研究事業) 「学校内の殺傷事件を事例とした今後の精神的支援に関する研究」班 主任研究者:金吉晴
アルコール・薬物依存症の病態と治療に関する研究会 白倉克之(厚生労働省精神・神経疾患研究班 主任研究者)ほか編 
切池信夫編(平成14年度厚生労働科学研究研究費補助金「摂食障害の標準的治療法の開発とそのガイドライン作成と治療体制のあり方について」研究班 主任研究者)
石川俊男[ほか]編(厚生労働省精神・神経疾患研究委託費 「摂食障害の新たな診断・治療ガイドライン作成と臨床的実証研究」班)
厚生労働省精神・神経疾患研究委託費外傷スト レス関連障害の病態と治療ガイドラインに関する研究班
厚生労働省「精神・神経疾患研究委託費」 境界性人格障害の新しい治療システムの開発に関する研究班 主任研究者:牛島定信
米国精神医学会治療ガイドライン: アルツハイマー病と老年期の痴呆
厚生労働科学研究事業「地域精神保健活動における介入のあり方に関する研究」班
地域保健におけるひきこもりへの対応ガイドライン (上記ガイドラインを単行本化したもの)  
日本ハンセン病学会・医療問題委員会・ 治療指針と治癒判定基準に関する小委員会(指針委員会) 
日本医師会感染症危機管理対策室, 厚生省保健医療局結核感染症課監修
厚生労働科学研究費補助金特別研究事業 医療機関におけるクロイツフェルト・ヤコブ病保因者(疑い含む)に対する医療行為についてのガイドライン策定に関する研究班 主任研究者:金子清俊
深在性真菌症のガイドライン作成委員会編 企画・真菌症フォーラム
厚生労働科学研究費・創薬等ヒューマンサイエンス総合研究事業「熱帯病・寄生虫症に対する稀少疾病治療薬の輸入・保管・治療体制の開発研究」班
厚生労働省健康局結核感染症課、日本医師会感染症危機管理対策室
「院内感染を防止するための医療用具及び院内環境の管理及び運用に関する研究」作成ガイドライン
厚生労働科学研究費補助金医薬安全総合研究事業「院内感染を防止するための医療用具及び院内環境の管理及び運用に関する研究」班
厚生省新興再興感染症研究事業 積極的結核疫学調査緊急研究班
透析医療における標準的な透析操作と院内感染予防に関するマニュアル 改訂版第2刷 (2004)
厚生労働省インフルエンザ予防接種ガイドライン等検討委員会
厚生労働省インフルエンザ予防接種ガイドライン等検討委員会
厚生労働省 インフルエンザ脳症研究班 新興・再興感染症「インフルエンザ脳症の発症因子の解明と治療及び予防方法の確立に関する研究」班 
厚生労働省健康局結核感染症課、日本医師会感染症危機管理対策室
新型インフルエンザ対策専門家会議, 事務局:厚生労働省健康局結核感染症課
厚生省新興再興感染症研究事業 積極的結核疫学調査緊急研究班
結核・非結核性抗酸菌症診療ガイドライン:米国胸部学会ガイドライン 第2版
厚生労働省科学研究費補助金 エイズ対策研究事業 「HIV感染症の医療体制の整備に関する研究」班
平成16年度厚生労働省科学研究費補助金エイズ対策研究事業「HIV感染症に合併する肝疾患に関する研究」班(班 長:小池 和彦)
CDC最新ガイドラインエッセンス集 : インフルエンザ対策/HIV対策/医療従事者のための感染対策/造血幹細胞移植における感染対策
CDC最新ガイドラインエッセンス集2 : 手指衛生/血管内カテーテル由来感染予防/血液・体液曝露/未発症結核潜伏感染の治療/環境感染制御 CDC
厚生労働科学研究(子ども家庭総合研究事業)思春期やせ症と思春期の不健康やせの実態把握および対策に関する研究班
厚生労働科学研究費補助金 免疫アレルギー疾患予防・治療研究事業 食物等によるアナフィラキシー反応の原因物質(アレルゲン)の確定、予防・予防法の確立に関する研究 
日本小児循環器学会小児不整脈薬物治療ガイドライン作成委員会
日本小児循環器学会学術委員会「小児心不全薬物治療ガイドライン」作成班
日本循環器学会、日本心臓病学会、日本小児科学会、日本小児循環器学会、日本胸部外科学会
小児外来診療における抗菌薬適正使用のためのワーキンググループ
厚生労働省医薬食品局安全対策課 平成17年度研究 「小児気管支喘息に対するテオフィリンの適正使用等のガイドライン作成」研究班
日本小児栄養消化器肝臓学会潰瘍性大腸炎治療指針作成ワーキンググループ
日本小児栄養消化器肝臓学会小児クローン病治療指針作成ワーキンググループ
成長ホルモン分泌不全性低身長症の小児期の成長ホルモン治療から成人期の成長ホルモン治療への移行ガイドライン (2006)
神経芽腫 / ウィルムス腫瘍およびその他の小児腎腫瘍 / 小児肝癌 / 小児横紋筋肉腫 / 骨肉腫 / ユーイング肉腫ファミリー腫瘍(ESFT)
日本小児腎臓病学会 学術委員会小委員会「小児ネフローゼ症候群薬物治療ガイドライン作成委員会」
新生児呼吸療法-モニタリング研究会・新生児医療連絡会 NICUにおける呼吸理学療法ガイドライン検討委員会
日本小児内分泌学会・日本マススクリーニング学会 クレチン症マススクリーニング・ガイドライン作成委員会
先天性副腎過形成症(21−水酸化酵素欠損症)新生児マス・スクリーニング陽性者の取り扱い基準−診断の手引き (1999)
日本小児内分泌学会マス・スクリーニング委員会、日本マススクリーニング学会
新生児マス・スクリーニングで発見された先天性副腎過形成症(21−水酸化酵素欠損症)の治療指針 (1999年改訂)
重篤な疾患を持つ新生児の家族と医療スタッフの話し合いのガイドライン (2004)
厚生労働省成育医療研究委託事業「重症障害新生児医療のガイドライン及びハイリスク新生児の診断システムに関する総合的研究」班 主任研究者 田村正徳
厚生労働科学研究(子ども家庭総合研究事業)「乳幼児突然死症候群(SIDS)の診断のためのガイドライン作成およびその予防と発症率軽減に関する研究」班(主任研究者:坂上正道) 
同種末梢血幹細胞移植のための健常人ドナーからの末梢血幹細胞の動員・採取に関するガイドライン[PDF] 改訂第3版 (2003年4月21日)
ヒト組織を利用する医療行為の安全確保・保存・使用に関するガイドライン 平成15年8月8日改訂 
ヒト組織を利用する医療行為の倫理的問題に関するガイドライン 平成14年8月2日
薬物療法 2004年版 外科療法 2005年版 放射線療法 2005年版 検診・診断 2005年版 疫学・予防 2005年版
乳房温存療法ガイドライン 医療者向け -「標準的な乳房温存療法の実施要項の研究」班に基づく治療指針 (2005)
厚生労働科学研究費補助金『がん臨床研究事業』標準的な乳房温存療法の実施要項の研究班
厚生労働科学研究費補助金『がん臨床研究事業』標準的な乳房温存療法の実施要項の研究班
日本医学放射線学会、日本放射線技術学会、マンモグラフィガイドライン委員会、乳房撮影委員会
日本乳癌学会 「乳癌に対するQOL調査・解析のガイドライン作成に関する研究班」「乳癌に対するQOL調査・解析のガイドライン作成小委員会」編
厚生労働省がん研究助成金「がん検診の適切な方法とその評価方法の確立に関する研究」班 (主任研究者:祖父江友孝)
科学的根拠に基づく肝癌診療ガイドライン作成に関する研究班
厚生労働省がん研究助成金「がん検診の適切な方法とその評価法の確立に関する研究」班(主任研究者:祖父江友孝) 大腸がん検診ガイドライン作成委員会
日本核医学会分科会 腫瘍・免疫核医学研究会「放射性ヨード内用療法」委員会
日本整形外科学会診療ガイドライン委員会軟部腫瘍診断ガイドライン策定委員会 
家族性腫瘍における遺伝子診断の研究とこれを応用した診療に関するガイドライン 2000年版
科学的根拠に基づく皮膚悪性腫瘍診療ガイドライン(2007)・メラノーマ(悪性黒色腫)・有棘細胞癌・基底細胞眼・乳房外パジェット病
日本放射線科専門医会・医会, 日本放射線腫瘍学会, (社)日本医学放射線学会編
癌性疼痛治療のガイドライン : アメリカ合衆国での公式ガイドライン
厚生労働省がん研究助成金「がん検診の適切な方法とその評価方法の確立に関する研究」班 (主任研究者:祖父江友孝)
厚生労働省がん研究助成金「がん検診の適切な方法とその評価法の確立に関する研究」班(主任研究者:祖父江友孝) 大腸がん検診ガイドライン作成委員会 
日本整形外科学会診療ガイドライン委員会大腿骨頚部/転子部骨折ガイドライン策定委員会, 厚生労働省医療技術評価総合研究事業「大腿骨頸部骨折の診療ガイドライン作成」班
日本整形外科学会診療ガイドライン委員会頚椎後縦靱帯骨化症ガイドライン策定委員会, 厚生労働省特定疾患対策研究事業「脊柱靭帯骨化症に関する研究」班
日本整形外科学会診療ガイドライン委員会頚椎症性脊髄症ガイドライン策定委員会
日本整形外科学会診療ガイドライン委員会軟部腫瘍診断ガイドライン策定委員会
日本整形外科学会診療ガイドライン委員会腰椎椎間板ヘルニアガイドライン策定委員会, 厚生労働省医療技術評価総合研究事業「腰椎椎間板ヘルニアのガイドライン作成」班
日本整形外科学会診療ガイドライン委員会 骨・関節術後感染予防ガイドライン策定委員会
日本整形外科学会診療ガイドライン委員会 上腕骨外側上顆炎診療ガイドライン策定委員会
日本整形外科学会診療ガイドライン委員会 ACL損傷ガイドライン策定委員会
日本骨粗鬆症学会 骨粗鬆症診療における骨代謝マーカーの適正使用に関する指針検討委員会
平成8年度厚生省長期慢性疾患総合研究事業アレルギー総合研究および平成9-16年度厚生労働科学研究 分担研究 「アトピー性皮膚炎治療ガイドラインの作成」
社団法人日本アレルギー学会 アトピー性皮膚炎ガイドライン専門部会作成
日本皮膚科学会ケミカルピーリングガイドライン2001改定に関する検討委員会
科学的根拠に基づく皮膚悪性腫瘍診療ガイドライン(2007)・メラノーマ(悪性黒色腫)・有棘細胞癌・基底細胞眼・乳房外パジェット病
厚生科学研究費補助金医療技術評価総合事業 代表者・大島伸一
平成12年度厚生科学研究費補助金(長寿科学総合研究事業)事業:岡村菊夫主任研究
高齢者尿失禁の評価・治療に関するガイドラインの作成 平成12・13年度総合研究報告書 2002 (厚生科学研究/Ko/01)1階厚労省特定疾患コーナー
過活動膀胱診療ガイドライン(付録:慢性期脊髄損傷における排尿障害の診療ガイドライン、二分脊椎症に伴う下部尿路機能障害の診療ガイドライン) (2005)
平成15-16年度厚生労働科学研究医療技術評価総合研究事業 尿路結石症診療ガイドラインの適正評価に関する研究班
血尿診断ガイドライン検討委員会(日本泌尿器科学会、日本腎臓学会、日本小児腎臓病学会、日本臨床検査医学会、日本臨床衛生検査技師会、厚生労働省「小児難治性腎尿路疾患の早期発見、診断、治療・管理に関する研究班」)
精液検査標準化ガイドライン作成ワーキンググループ編 日本泌尿器科学会監修
日本間質性膀胱炎研究会ガイドライン作成委員会(推薦:日本泌尿器科学会)
厚生労働省特定疾患対策研究事業 進行性腎障害調査研究班(富野康日己班長) 東原英二(多発性嚢胞腎分科会長)監修
急速進行性糸球体腎炎診療指針作成合同委員会(厚生労働省特定疾患進行性腎障害に関する調査研究班
厚生労働省特定疾患進行性腎障害に関する調査研究班 難治性ネフローゼ症候群分科会
小児特発性ネフローゼ症候群薬物治療ガイドライン 1.0版 (2005)【左の「ガイドライン作成・学術調査活動」をクリック】
日本小児腎臓病学会 学術委員会小委員会「小児ネフローゼ症候群薬物治療ガイドライン作成委員会」
血尿診断ガイドライン検討委員会(日本泌尿器科学会、日本腎臓学会、日本小児腎臓病学会、日本臨床検査医学会、日本臨床衛生検査技師会、厚生労働省「小児難治性腎尿路疾患の早期発見、診断、治療・管理に関する研究班」)
透析医療における標準的な透析操作と院内感染予防に関するマニュアル 改訂版 第2刷 (2004)
「院内感染を防止するための医療用具 及び 院内環境の管理及び運用に関する研究:主任研究者 山口恵三
武谷雄二、大内尉義編(厚生労働省・長寿科学総合研究・高齢女性の健康増進のためのホルモン補充療法に関する総合的研究班 / 老年者に対するホルモン補充療法に関する総合的研究班)
精液検査標準化ガイドライン作成ワーキンググループ編 日本泌尿器科学会監修 
「ヒトの体外受精・胚移植の臨床応用の範囲」ならびに「着床前診断」に関する見解 (平成11年7月5日改定)
「医学的介入により造精機能低下の可能性のある男性の精子の凍結保存」に関する日本不妊学会の見解 (2003.9.30)
厚生科学研究費補助金 21世紀型医療開拓推進研究事業(EBM分野)「科学的根拠(evidence)に基づく白内障診療ガイドラインの策定に関する研究」班 主任研究者:小原喜隆
日本超音波医学会用語・診断基準委員会眼科用語・診断基準小委員会
日本コンタクトレンズ学会コンタクトレンズ診療ガイドライン編集委員会 
日本眼科学会エキシマレーザー屈折矯正手術ガイドライン委員会
日本眼科学会, 日本眼感染症学会 ウイルス性結膜炎のガイドライン作成委員会
睡眠呼吸障害研究会 (後援:日本呼吸器学会、日本呼吸管理学会、日本睡眠学会、日本気管食道科学会、日本口腔・咽頭科学会) 
(難病情報センターのHP左フレーム「医療従事者向け情報」の「診断・治療指針」をクリックします)
厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患克服研究事業 混合性結合組織病に関する研究班 
厚生省特定疾患研究「特定疾患患者のQOL向上に関する研究」班「人工呼吸器装着者の訪問看護研究」分科会
平成17年度 厚生労働科学研究費補助金難治性疾患克服研究事業「間脳下垂体機能障害に関する調査研究」班 (主任研究者 千原和夫)
厚生科学研究費補助金創薬等ヒューマンサイエンス研究事業 「熱帯病・寄生虫症に対する稀少疾病治療薬の輸入・保管・治療体制の開発研究」班(主任研究者:名和行文)
人間ドック成績判定及び事後指導に関するガイドライン作成小委員会(日本人間ドッグ学会)  
「がん検診の適切な方法とその評価法の確立に関する研究」班(主任研究者:祖父江友孝) 大腸がん検診ガイドライン作成委員会
日本臨床検査医学会 日常初期診療における臨床検査の使い方小委員会、平成14年度厚生労働省社会保険基礎調査委託費「診断群分類を用いた急性期入院医療の検査ガイドライン策定に関する研究」研究班
日本臨床検査標準協議会、血液検査標準化検討委員会、フローサイトメトリーワーキンググループ
日本臨床検査標準協議会、血液検査標準化検討委員会、フローサイトメトリーワーキンググループ
精液検査標準化ガイドライン作成ワーキンググループ編 日本泌尿器科学会監修
同種末梢血幹細胞移植のための健常人ドナーからの末梢血幹細胞の動員・採取に関するガイドライン[PDF] 改訂第3版 2003年
平成11年度科学技術振興調整費/緊急研究「院内感染の防止に関する緊急研究」 分担研究「静脈点滴注射剤などの衛生管理に関する研究」班
日本癌治療学会 臨床試験委員会、癌の臨床試験ガイドライン検討小委員会
日本泌尿器科学会排尿障害臨床試験ガイドライン作成委員会
日本人類遺伝学会、日本遺伝カウンセリング学会など、遺伝医学関連の学会等
家族性腫瘍における遺伝子診断の研究とこれを応用した診療に関するガイドライン2000年版
ヒト組織を利用する医療行為の安全確保・保存・使用に関するガイドライン (2002)
厚生科学審議会先端医療技術評価部会ヒト組織を用いた研究開発の在り方に関する専門委員会
厚生労働省成育医療研究委託事業「重症障害新生児医療のガイドライン及びハイリスク新生児の診断システムに関する総合的研究」班 主任研究者 田村正徳 
論文や学会・研究会等で使用される患児の顔写真その他の取扱いについてのガイドライン (2003)
遺伝医学と遺伝サービスにおける倫理的諸問題に関して提案された国際的ガイドライン (1998)
心臓血管疾患における遺伝学的検査と遺伝カウンセリングに関するガイドライン(2006)
厚生労働省の所管する実施機関における動物実験等の実施に関する基本指針
症例報告を含む医学論文及び学会研究会発表における患者のプライバシー保護に関する指針 (平成16年4月6日)
リスクマネージメントスタンダードマニュアル作成委員会, 厚生省保健医療局国立病院部政策医療課
組織で取り組む医療事故防止 : 看護管理者のためのリスクマネジメントガイドライン (1999)
平成13年〜14年度厚生労働科学研究「医療用具の警報装置の現状と問題点の調査研究」に関する調査・研究班
上松瀬勝男編 (平成11年度厚生科学研究費補助金・医療技術評価総合研究事業の「急性心筋梗塞及びその他の虚血性心疾患の診療情報の整理に関する研究」)
厚生労働科学特別研究事業 診療ガイドラインのデータベース化に関する研究班 (宮本昭正監修)
EBMに基づいた患者と医療スタッフのパートナーシップのための喘息診療ガイドライン2004(成人編) (Minds にて公開)
EBMに基づいた患者と医療スタッフのパートナーシップのための喘息診療ガイドライン2004(小児編) (Minds にて公開)
患者さんとその家族のためのぜんそくハンドブック2004 :小児気管支喘息治療・管理ガイドライン2002
日本脳卒中の外科学会 クモ膜下出血診療ガイドライン改訂委員会編
厚生労働科学研究費補助金『がん臨床研究事業』標準的な乳房温存療法の実施要項の研究班
大腸癌治療ガイドラインの解説 2006年版 (大腸癌について知りたい人のために 大腸癌の治療を受ける人のために)
厚生科学研究費補助金 21世紀型医療開拓推進研究事業(EBM分野)「科学的根拠(evidence)に基づく白内障診療ガイドラインの策定に関する研究」班 主任研究者:小原喜隆
日本医療機能評価機構が実施する医療情報サービスで、現在「クモ膜下出血」「喘息」「糖尿病」「脳梗塞」「肺癌」「急性心筋梗塞」「胃潰瘍」「脳出血」「急性膵炎」「白内障」などのガイドライン全文を公開しています。
また、一般向け情報に、「クモ膜下出血」と「喘息」「急性心筋梗塞」「胃潰瘍」「白内障」などのガイドラインが公開されています。
NPO医療と法律研究協会 医療情報部会のこのサイトは、診療ガイドラインを市民の方にも理解しやすいよう解説し、病気の標準治療法解説として提供しています。
「医中誌Web」に1999年以降に収録された、日本の「診療ガイドライン」の書誌事項を公開しています。左フレームの【診療ガイドライン】をクリックしてください。
現在はガイドラインの作成は中止して研究助成や研究調整企画などの行政的支援を行っています。
医学専門団体の支援による作成か、適切な文献検索の結果エビデンスとして採用した文献を明示しているか、英語で書かれ最新5年以内であるか、などとなっています。
キーワード検索 : ”Search”ボックスでキーワード検索ができ、さらに“ Detailed Search”では、患者向け・医師向け、作成機関の限定など細かい設定ができます。ガイドラインのサマリーは見やすい構造化抄録で表示され、フルテキストにリンクされ、その場で全文を見ることができるものも多くあります。
ブラウズ : 疾患、治療方法、作成機関一覧などからガイドラインを探すことができます。トップページの“Browse”ボックスから“Diseaseをクリックすると各疾患のカテゴリーリストが表示されます。
ガイドラインの比較 : 同一テーマで複数のガイドラインが存在する場合、Compare機能で内容を簡単に比較できます。1.比較したいガイドラインのチェックボックスにチェックを入れる 2.Add
ガイドラインの統合 : 作成主体によって同じ疾患のガイドラインでも内容が異なることがあるため、あるテーマにはどんなガイドラインがあって、その目的は何か、推奨する治療法、利益と害などを
NGC側がまとめ、相違点を比較検討しています。NGCトップページの”Compare”ボックスから”Guideline Syntheses”をクリックすると、タイトルが表示されるので、選んでクリックすると、複数のガイドラインを比較・統合し、内容が異なる部分と一致する部分が明記されています。
NeLHは、臨床医と市民を対象にした国立の医学・健康情報センターです。
SIGNは、スコットランドにおけるガイドライン作成のための大学共同プロジェクトで、トップページの “Guidelines” にてガイドラインのフルテキストを見ることができます。検索も可能。
NICEは、適切な医療を実現する目的で1999年に設立された国立審査機関で、イングランドとウェールズをカバーしています。承認申請中の新薬や治療技術に関して安全性と有効性の審査とは別に、有用性と費用効果を査定し、NHSの支払いの対象とするかどうかを勧告するという医療経済学的活動を受け持っています。また、診療ガイドラインを作成、普及する目的も担っています。
clinical practice guidelines は Canadian Medical Association によるガイドラインのデータベースです。保健医療の専門団体によりカナダで作成された、あるいは国外で同上の団体により作成され、カナダで公認されたガイドラインを検索し、全文を見ることができます。
Guidelines Group)は独立非営利の組織で1996年に設立され、ガイドラインを作成、公開しています。
医学文献データベースPubMedで、疾患などのキーワードで検索した結果を論文のタイプで絞り込むことにより、雑誌に掲載されたガイドラインを探すことができます(全文にリンクされているものは少ない)。
厚生省(当時)の私的検討会が出した「医療技術評価推進検討会報告書」(1999/3)で、『医療技術評価の成果の臨床現場での利用としてEBMが必要であり、その普及・推進の一方策として診療ガイドラインの策定が必要』と報告されました。そして患者、家族の関心が高い『治療』に関するガイドラインがまず取り組むべき対象とされ、対象疾患の優性順位が以下のように決定しました。
1.本態性高血圧 2.糖尿病 3.喘息 4.虚血性心疾患 5.白内障 6.慢性関節リウマチ 7.脳梗塞 8.腰痛症 9.胃潰瘍 10.くも膜下出血およびその他の脳出血 11.アレルギー性鼻炎 12.アルコール依存症 13.肺結核 14.アトピー性皮膚炎 15.胃の悪性新生物・・・・ 47.軟部組織障害
この優先順位をもとに、厚生科学研究費による支援の下で関連学会による次の23のガイドラインが作成されました。
平成11年度開始:本態性高血圧症、糖尿病、喘息、急性心筋梗塞、前立腺肥大症及び女性尿失禁
平成12年度開始:白内障、胃潰瘍、クモ膜下出血、腰痛症、アレルギー性鼻炎、脳梗塞、関節リウマチ
平成14年度開始:脳出血、腰椎椎間板ヘルニア、大腿骨頚部骨折、肝がん
初期に作成されたガイドラインはすでに改訂版が出ているものもあります。
このほか各学会でガイドライン作成がすすんでおり、学会の機関誌、単行書で続々と発表されています。最近はWeb上で公開されるガイドラインも多くなってきました。また、医学図書館員が文献検索に協力するガイドラインも増えています。
2001年7月に厚生労働省の「保健医療技術情報普及支援検討会」が開かれ、EBM推進の基盤となる、診療ガイドラインと専門家が評価選定した文献に関するデータベースの運営・管理主体を既存の公益法人に委託する方向で検討することに合意し、その後2001年12月、日本医療機能評価機構が厚生労働省から委託されたEBMデータベース事業の導入を正式に決定しました。 2002年6月に、日本医療機能評価機構は理事会・評議委員会を開き、事業全体の方向性を決めました。この事業は診療ガイドラインや医学文献の評価・データベース化を行い、医療関係者や市民に対して機構のウェブサイトを通じて情報提供を行うことや、学会が行う診療ガイドラインの作成更新の支援を主な内容としています。
そして日本医療機能評価機構の医療技術評価総合研究医療情報サービス事業(通称Minds)のサイトが、2004年5月に公開されました。上記23ガイドラインの中から、心筋梗塞、脳卒中、喘息、糖尿病などのガイドラインを見ることができます。医療従事者向けに加え、一部一般向けのガイドラインも掲載されています。
また、平成14年度厚生労働科学研究費補助金「医療技術総合研究事業(診療ガイドラインの評価に関する研究)」班(主任研究者:長谷川友紀)が、日本語翻訳版を作成しました。こちらでダウンロードできます[PDF]。
このページに関するご意見・ご感想、診療ガイドラインに関する情報などございましたら、当センタートップページからメールをお受けいたします。

 

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スポーツ整形外科とは

スポーツ整形外科とは

 スポーツ整形外科とは、その名のとおり、特にスポーツをやる人(プロ・アマ問わず)の外傷や障害に適した整形外科だ。

 スポーツ整形外科は、整形外科同様、骨折や靭帯損傷などを取り扱うが、スポーツ整形外科の場合は特に、医師のスポーツに対する理解が深く、スポーツ障害・外傷に対する治療の専門的なノウハウを結集して治療に当たるという特徴がある。

 スポーツ整形外科は、以上のような特徴があるので、スポーツによる外傷や障害などの際は、普通の整形外科ではなく、スポーツ整形外科にかかると、治療がスムーズになされ、予後も比較的安心である。

美容整形とは

 美容整形は、昨今では多くの人が、以前よりも気軽に整形手術を受けていますよね。

 美容整形には、皮膚のしわとり、二重まぶた、隆鼻、豊胸などがあります。いずれも病気にかかっているわけではない、正常な組織に手術を施すものであるため、保険は適用されず、費用はすべて自己負担です。

 美容整形は、お金がかかりますね(涙)

 美容整形によって、美しくなりたい人は後を絶ちませんが、特に顔の場合、手術の結果が自分のイメージと異なったりすることも多々あります。前述のように、美容整形の手術費は決して安いものではありませんから、実際に美容整形の手術を受ける場合は、本当にそれが自分にとって必要なものなのか、十分に検討してから受けるようにしたいものですね。

美容整形によって生まれ変わる!第一印象って大切ですからね。